SATA III M.2 SSDs

MTS460

トランセンドのMTS460はSATA-III 6Gb/sインターフェースとSuperMLC技術を採用しており、優れたコストパフォーマンスとSLC搭載品のような信頼性が特徴のM.2 SSDです。高性能コンピューティングシステムや省スペース設計の組み込み機器に最適で、小型フォームファクタの要件に対応できます。


MTS460 M.2 SSDは、DRAMキャッシュを使用することで信頼性の高いパフォーマンスを実現しています。


特色

  • SuperMLC技術
  • 省スペースのM.2フォームファクタ(42mm)
  • DRAMキャッシュ搭載
  • TRIMコマンドに対応
  • NCQコマンドに対応
  • ウェアレベリングとブロックマネージメント
  • ガベージコレクション
  • ECC機能
  • DEVSLPモード対応(オプション)
  • S.M.A.R.T.機能
  • RoHS 2.0指令対応製品

仕様

外観

サイズ42.0 mm x 22.0 mm x 3.58 mm (1.65" x 0.87" x 0.14")
重量5 g (0.18 oz)
フォームファクタ
  • M.2
M.2規格
  • 2242-D2-B-M (両面実装)

インターフェース

バスインターフェース
  • SATA III 6Gb/s

ストレージ

フラッシュ種類
  • SuperMLC
容量
  • 8 GB

動作環境

動作電圧
  • 3.3V±5%
動作環境温度
  • 標準
    0°C (32°F) ~ 70°C (158°F)
  • 温度拡張
    °C (°F) ~ °C (°F)
  • 広域温度
    °C (°F) ~ °C (°F)
保管温度-40°C (-40°F) ~ 85°C (185°F)
湿度5% ~ 95%
耐衝撃
  • 1500 G、0.5 ms、3軸
耐振動(動作時)20 G (最大振幅), 7 Hz ~ 2000 Hz (周波数)

電源

消費電力(動作時)0.74 ワット
消費電力(スリープ時)0.41 ワット

データ転送スピード

シーケンシャルリード/ライト(CrystalDiskMark, 最大値)読出し: 最大 160 MB/s
書込み: 最大 75 MB/s
4Kランダムリード/ライト(IOmeter, 最大値)読出し: 最大 18,000 IOPS
書込み: 最大 18,000 IOPS
MTBF [平均故障間隔]2,500,000 時間
TBW [総書込み容量] (最大値)130 TBW
DWPD [1日あたりのドライブ書込み数]15.2 (3 年)
注記
  • 転送速度はホストのハードウェア、ソフトウェア、使用方法、ストレージ容量等によって異なる場合があります。
  • DWPDの算出に使用される条件は実際の使用環境とは異なる場合があり、ホストのハードウェア、ソフトウェア、使用状況、ストレージ容量によって異なることがあります。

保証

認証
  • CE
  • FCC
  • BSMI
保証
  • 3年保証
保証規定
  • 保証規定についてはこちらでご確認ください。
  • トランセンドのSSD Scopeソフトウェアにて寿命インジケータが0%となっている場合は保証の対象外となります。
  • メモリ製品を使用するインダストリアルアプリケーションは多岐に渡り、使用条件や環境も様々であるため、トランセンドは全ての機器との互換性や安定動作を保証することができません。特定の仕様に関して不明なことがあれば事前にお問い合わせいただくことをお勧めいたします。
  • SSD Scope Proソフトウェアの詳細についてはお問い合わせください。

製品情報

8GB
  • TS8GMTS460