PCメモリおよびストレージ製品のリーディングメーカーであるTranscend Information, Inc.(Transcend®)およびトランセンドジャパン株式会社(東京都台東区)は、最大転送速度14,000MB/秒を誇るPCIe NVMe Gen 5x4内蔵SSD『MTE260S』を、2025年9月中旬に発売予定です。価格はオープン。
トランセンドのPCIe Gen5 SSD MTE260Sは、PCI Express® Gen5 x4インターフェース、3D NANDフラッシュ、DDR4 DRAMキャッシュを搭載し、次世代のスピードと信頼性を提供します。低消費電力コントローラとグラフェンヒートシンクが卓越したスピード、安定性、効率性を実現し、システムの潜在能力を最大限に引き出します。高速の読出しと短い応答時間は、大作ゲームのプレイ、4K/8K動画の制作、高負荷AIアプリケーションの実行などをより快適にしてくれます。
【特徴】
新次元の速さ
NVMe 2.0規格に準拠したトランセンドのPCIe SSD MTE260Sは、PCIe™ Gen5 x4インターフェースを備え、最大14,000/11,000 MB/sのシーケンシャルR/Wと最大1,400K IOPSのランダムリードを実現しており、ハイエンドのゲーミングPCやAI搭載システムに適したパフォーマンスと応答時間を提供します。
注記: パフォーマンスはCrystalDiskMark v6.0.2を使用して測定しています。
PCIe 5.0: 進化するスピード
MTE260Sは、PCIe 5.0に準拠し、レーンあたり32GT/sの帯域幅に対応しています。PCIe 4.0よりも高速な転送速度と低レイテンシは、より没入感のあるゲーム体験を提供します。
低発熱&低電力
PCIe SSD MTE260Sは、6nmプロセスの低消費電力コントローラを採用することで電力効率の向上と発熱量の低減を図っています。高速パフォーマンスを維持できるよう、グラフェンヒートシンクを装備することで放熱性を高めており、サーマルスロットリングによる速度抑制を低減しています。そのため、過熱、速度低下、バッテリー切れを心配することなく、長時間のコンテンツ視聴、動画編集、大作ゲームのプレイなどを楽しめます。
大容量ストレージ&省スペース
M.2 2280フォーム ファクターのMTE260Sは、最大2TBのストレージ容量を備えており、多数のゲームデータが保存できます。
ゲーム体験を変えるパフォーマンス
PCIe SSD MTE260Sで、短いロード時間やスムーズなレンダリング処理を体験してみてください。ゲーミングPCに適したパフォーマンスにより、待ち時間やカクつきのない快適なプレイを実現します。
SSD Scopeソフトウェア
『SSD Scope』はトランセンドのSSD製品向けに開発されたソフトウェアアプリケーションで、SSDの状態やパフォーマンスを管理します。ドライブ情報の閲覧、S.M.A.R.T.情報の閲覧、診断スキャン、セキュア消去、ファームウェアの更新、TRIMの有効化、ヘルスインジケーター、システムクローンなど便利な機能を備えています。Webサイトより無料でDLいただけます。
※仕様については2025年9月8日現在のものであり、予告なく変更する場合がございます。予めご了承下さいませ。